【エールの感想】NHK朝ドラ 第18週『戦場の歌』

おはようございます!あさからみるこです。
朝ドラが好きすぎて毎朝欠かさず見ている、NHK朝ドラエール
第18週『戦場の歌』の感想
を書いていきます。

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エール10月17日放送分の感想

戦争のシーンを朝ドラ的にギリギリまでリアルに追及したのかなと感じました。

自分の朝ドラ史上、見ていて一番つらい一週間でした。

来週から、流れがやっと変わるのでホッとしています~💦

新キャスト続々。見逃せない!

楽しみなのに、今週のショックな気持ちが切り替えられるかどうかというくらい、

戦争で遺された人の悲しみに感情移入してしまっています。。。

エール10月16日放送分の感想


日本は負けました。でも、ようやく戦争が終わった。

焼け跡の薬師丸ひろ子さんの歌唱シーンに吸い込まれました。

裕一は、命がけでたくさんの人たちが戦争に行く中、

戦意高揚の歌を書くためにと日本に残されていることに負い目を感じ、

自分も役に立とうと必死に仕事をしてきたつもりでしたが、

自分の歌に背中を押されて戦争に志願した沢山の人々が

どんなふうに亡くなっていくのかを目の前で見てきたことで

心がボロボロになってしまいました。

『勝てばこんなことにはならなかった』とか、

そういうことではなく、

戦争をするということは、

勝っても負けても、

人々を深く傷つけるという事に変わりはないと思いました。

裕一は、曲作りからしばらく遠のいたようですが…

今朝、新たに北村有起哉さん演じる『池田』が登場しましたね^^

戦後の日本、これからの裕一の物語、来週が楽しみです!

エール10月15日放送分の感想


裕一は帰国し、昌子さんに藤堂先生の遺言状を届けました。

ビルマにて、慰問コンサートの前に敵に襲撃され、

裕一を守ろうと車の下に隠し、その後すぐに目の前で撃たれて亡くなった藤堂先生。

最高の教師でしたが、実は不器用なのでまっすぐな昌子さんの存在により本当に幸せだったようですね。

豊橋では、いつか五郎ちゃんが特高に捕まるんじゃないかと心配はしていましたが、とうとう捕まっただけではなく、

いつの間にか、かなり熱心な教徒になっていて…特高にしごかれても信念を少しも曲げません。

そんな折、空襲でほとんどが焼け野原になってしまった豊橋。

焼け崩れてゆく家の中へ、原稿を取りに梅が…

飛び込もうとした光子を止めて、代わりに岩城さんが…

終戦の瞬間で今朝の放送が終わりましたが関内家の安否が気になります。

バタバタと大切なものが消えてゆく。でも悪夢じゃない。こんな現実あって良いのか…

エール10月14日放送分の感想


名曲の中には、人によってはそれを聞くと辛いことを思い出してしまい耐えられないということがあると思います。

音楽は、人それぞれの思いと共に心に残ります。

戦争の恐ろしさを目の当たりにした裕一の恐怖は計り知れません。

そんな惨状の中、

無我夢中で抱きかかえるほど大切な藤堂先生。

裕一は、かけがえのない恩師・藤堂先生を戦争で目の前で亡くしました。

映画並みの朝ドラでした。。。

今日は仕事が手につかない。。。

エール10月13日放送分の感想


今朝の冒頭の裕一と中井さん2人のシーンは、映画みたいでした。

『戦争に意味を求めても何もない。あるのは生きるか死ぬかです。』

精神的に不安定になっている裕一を諭そうとしますが裕一は気持ちが高揚してしまい少し興奮状態。

この、中井さんとのやりとりが起爆剤となり、裕一は慰問を申し出ました。

隊長として戦っている藤堂先生と再会です。

裕一は、ビルマで戦う人たちの為に書いた歌を演奏曲に提案し、楽器を演奏できる人と藤堂先生と一緒にコンサートを開きました。

裕一の音楽で戦争への意欲を駆り立てられた彼らには、夢のような楽しい時間です。

ですが…

これで良いのか、

本心では分からなくなっているのに、

これでいいと無理やり納得している裕一が

壊れてしまうのは時間の問題のようにも思えます。

エール10月12日放送分の感想


今朝の放送から舞台は戦地・ビルマ。

裕一は、雨期のカビだらけの部屋で日記を書きながら指令を待って過ごしていますが、

同行した作家の水野と洋画家の中井が、先に戦地へ行きました。

現状を描き、一人で先に戻ってきた中井は今の日本軍の惨状にショックを隠せない、いや、隠せないどころか、

負けを確信したことを裕一に話さずにはいられなかったとでも言うべきでしょうか。。。

仲間の水野は、作家の使命だとさらに先へと足と進め、帰ってきません。

一杯の水がなかったことで人が死ぬ。

なのに進撃の指令を出す司令官。

どんどん犬死していく兵士たち。

それは勝てませんよね。

従軍記者の大倉が、福島繋がりで裕一と藤堂大尉が知り合いなのではと機転を利かせ、

裕一に、この地に藤堂先生がいることを伝えてくれたのですが…

地獄の最前線に大尉として藤堂先生がいるということです。。。

それを本当に誇りと思うか、

見ていられないと思うか、

私は想像しただけで100%耐えられません。

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